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最近のお知らせ

『新進研究者 Research Notes』第4号論文公募のお知らせ [2020年11月13日]

『新進研究者 Research Notes』第4号の掲載論文公募が開始されました。
公募期間は下記の通りとなります。

第4号公募期間:2020年11月11日(水)~2020年12月11日(金)

詳細につきましては下記をご参照ください。
新進研究者雑誌 投稿規程・様式

日本学術会議からの報告について [2020年11月13日]

日本学術会議幹事会より、本学会に対し、以下のような報告がありました。詳しくはリンク先をご覧ください。

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見のご報告

2020年11月13日
日本学術会議幹事会

 2020年11月12日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶にありますように、あらためて学術会議としてさらなる情報発信するために行ったものです。
 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

第25期幹事会記者会見資料(11月12日)
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-2-kaikenshiryo.pdf

2020年度総会について [2020年11月12日]

11月14日(土)に開催される秋の研究例会で、下記の通り2020年度総会を実施します。
<総会実施時間> 2020年11月14日(土) 12:10~12:50 
※ミーティングID等はお知らせしておりますメールを確認してください。

総会資料はこちらよりダウンロードしてください

2020年度秋の研究例会発表要旨・発表資料 [2020年11月12日]

2020年度秋の研究例会の発表要旨・発表資料(講演発表者分)を掲載しました。
要旨はウェブサイト掲載のみで冊子の作成はいたしません。

日本学術会議からの報告について [2020年11月6日]

日本学術会議幹事会より、本学会に対し、今般の任命問題について以下のような報告がありました。詳しくはリンク先をご覧ください。

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見のご報告

2020年10月30日
学術会議幹事会

 2020年10月29日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶にありますように、国民のみなさまに学術会議の活動を正確にお伝えするために行ったものです。
 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

日本学術会議の活動と運営について(記者会見要旨)
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenyoshi.pdf 第25期幹事会記者会見資料
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenshiryo.pdf

人文・社会科学系学協会による声明案への参加について [2020年11月6日]

日本学術会議をめぐる任命問題について、人文科学系および社会科学系の諸学会・諸協会から成る「人文・社会科学系学協会」(日本哲学系諸学会連合(JFPS)委員長である、本学会元理事の野家啓一氏が世話役を務めていらっしゃいます)が下記の通りの声明を出すことを決定し、あわせて本学会に対して、「参加・賛同のお願い」を寄せられました。

[声明案]:日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明
私たち人文・社会科学分野の1XX学協会は、日本学術会議が発出した2020(令和2)年10月2日付「第25期新規会員任命に関する要望書」に賛同し、下記の2点が速やかに実現されることを強く求めます。
1.日本学術会議が推薦した会員候補者が任命されない理由を説明すること。
2.日本学術会議が推薦した会員候補者のうち、任命されていない方を任命すること。

これについて本学会として、賛成するか否か、また賛成する場合、声明の「発出主体」となるかについて、評議員の間で検討した結果、大多数のご意見により、[評議会決定]:科学基礎論学会として、上記声明に参加し、その発出主体となる。ということが決定されましたので、ご報告します。
会員のみなさまには、さまざまのご意見があろうかと拝察します。今回の決定に関しては、評議会での熟議を経たものであることに鑑みよろしくご理解をいただければ幸いに存じます。
なお、11月6日に行われる上記学協会による記者会見では、本学会が発出主体となっていることは口頭で報告されるのみで、24日の会見(外国人記者向け)では資料に掲載されるとのことです。

2020年度秋の研究例会発表要旨 [2020年11月2日]

2020年度秋の研究例会の発表要旨を掲載しました。
要旨はウェブサイト掲載のみで冊子の作成はいたしません。

秋の研究例会のお知らせ [2020年10月7日]

日時:2020年11月14日(土) 10:00-17:10
会場:オンライン(Zoom利用)
参加費:無料(非会員は要事前登録)

  • 今年度の研究例会は、Zoomを利用したオンラインでの開催となります。総会もあわせて行われますので、奮ってご参加ください。
  • Zoomの利用法の概要や各会場のミーティングURLは、例会前日までにメールでお知らせいたします。
  • 講演・ワークショップの発表者の方には、Zoomの操作を練習する機会を設ける予定です。詳細は後日お知らせいたします。

秋の研究例会プログラム[PDF形式]

ポスター(A3)はこちらからダウンロードできます
 ポスター[PDF]

<非会員の方へ>
非会員として大会へ参加される場合は、事前に参加登録を行っていただく必要があります。下記のリンクまたはポスターに記載されているQRコードよりアクセスいただき、必要事項をご登録ください。
2020年度秋の研究例会参加登録サイト

令和2年7月豪雨等被災会員の会費免除申請受付について [2020年8月27日]

該の災害発生により被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げるとともに、ご復興をお祈り申し上げます。
科学基礎論学会では先に発生しました令和2年7月豪雨など梅雨前線等による一連の災害により被災された会員の方々のために、1年度分会費の免除申請を受け付けることが決定しました。
会費免除を申請される会員はこちらをご確認の上、申請書を郵便、FAXまたはメールで下記学会事務局までご送付ください。

・令和2年7月豪雨等会費免除申請書[Word][PDF]

2020年度秋の研究例会について [2020年7月1日]

2020年度の秋の研究例会は下記の日程で開催されます。
開催に伴い、ワークショップの企画を募集いたします。
希望される方は演題登録サイトよりご応募ください。

日時:2020年11月14日(土)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス

秋の研究例会ワークショップ募集要項
・演題登録サイト https://www.sasappa.co.jp/phsc2020r/regi/
 締切日を過ぎましたら演題登録サイトを閉鎖します。期日を厳守してください。

■申込締切日延長のお知らせ■
2020年度秋の研究例会のワークショップの申込期日を延長いたします。
発表希望者は下記期日までに演題登録サイトよりお申し込みください。

≪締切日≫
演題登録:2020年9月14日(月)
発表要旨:2020年10月19日(月)

学会アドレス一時停止のお知らせ [2020年6月2日]

学会事務局のサーバーメンテナンスに伴い、下記の日程で学会アドレス(kisoron@sasappa.co.jp)が一時停止されます。

 2020年6月17日(水)10:00 ~ 2020年6月17日(水)13:00

上記の時間に学会宛てにメールをお送りいただくと、宛先不明で返送されてしまいます。
各種ご連絡については、上記時間外にご送付ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

※論文のご投稿については、通常通り編集委員会アドレス(editorial@phsc.jp)にて受け付けております。

2020年度総会と講演会 プログラム・発表要旨 [2020年5月29日]

「2020年度総会と講演会」のプログラムと発表要旨を掲載しました。
ウェブサイト掲載のみで冊子の作成はいたしません。

日時:2020年6月13日(土)・14日(日)
会場:東京工業大学(大岡山キャンパス)
シンポジウム:「Fairness, Integrity and Transparency of Formal Systems: Challengesfor a Society Increasingly Dominated by Technology」(共催DLMPST*)
*Division of Logic, Methodology and Philosophy of Science and Technology (DLMPST) of the International Union for History and Philosophy of Science and Technology (IUHPST)
・プログラム [PDF]

ポスター(A3)はこちらからダウンロードできます
 ポスター[PDF]

2020年度秋の研究例会について [2020年5月29日]

2020年度の秋の研究例会は下記の日程で開催されます。
日時:2020年11月14日(土)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス
・秋の研究例会について[PDF]

開催に伴い、ワークショップの企画を募集いたします。募集開始日は下記の通り予定されております。時期になりましたら学会ウェブサイトに詳細を掲載しますのでご確認ください。

≪募集開始日≫ 2020年7月1日(水)
※新型コロナウィルスの影響により予定が変更される場合がありますことをご了承ください。

2019年度奨励賞の推薦について [2020年5月29日]

本学会では、若手研究者育成のため、優れた論文を対象にした奨励賞を設けています。
つきましては、2019年度奨励賞の会員による推薦を下記の要領で行うことといたします。
推薦は自薦・他薦を問いませんが、2020年8月31日(月)必着で、事務局に郵送もしくはメール添付でご提出ください。
詳細は選考要綱・推薦要領[PDF]をご確認ください。
・推薦用紙[Word][PDF]

2020年度総会と講演会に関するお知らせ [2020年4月23日]

先の理事会において、新型コロナウィルスの影響を鑑み、6月13日、14日に東京工業大学大岡山キャンパスで予定されていた科学基礎論学会2020年度大会(総会と講演会)の会合および催物(および、これに付随して企画されていたイベントなど)は実施しないことを決定いたしました。
詳細につきましては以下のPDFをご参照ください。

2020年度総会と講演会について

2020年度会費特別割引申請書の特例対応について [2020年4月9日]

科学基礎論学会
会員各位

2020年度の会費特別割引制度のご利用を検討されている皆様にお知らせいたします。
当該申請書は原則として保証者署名を含め直筆で記入したものを郵送いただくようお願いしておりますが、新型コロナウィルス対策の休校措置等により、当面の間において申請書に保証者の署名をいただくことが難しい状況が想定されます。
つきまして、科学基礎論学会では2020年度9月末までの期間において、下記の通り対応することとなりました。

■対象期間
2020年4月~2020年9月末日(必着)
■対応内容
上記対象期間においてメール添付による電子申請を受け付けます。
電子申請時の添付ファイルについては、下記を確認のうえ作成してください。
なお、通常通り郵送での申請も受け付けておりますので、ご都合に合わせてご利用ください。
■電子申請時の添付ファイルについて
・保証者の署名および押印(スキャンデータ可)が確認できる画像データを添付してください。
・学生のため保証者署名の代わりに在学証明書を添付する場合は、白黒ではなくフルカラーの画像データを添付してください。

ご質問がある場合は事務局(kisoron@sasappa.co.jp)までお問合せください。

学会事務局の在宅勤務実施に関するお知らせ [2020年4月6日]

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、4月7日より一時的に学会事務局員の在宅勤務を実施することとなりました。
在宅勤務の期間については、お電話や郵送でのご連絡をいただきますと回答まで時間を要する場合がございます。
事務局へご連絡をいただきます際は、可能な限りメールにてご連絡をいただけますと幸いです。
皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

学会アドレス一時停止のお知らせ [2020年2月10日]

学会事務局のサーバーメンテナンスに伴い、下記の日程で学会アドレス(kisoron@sasappa.co.jp)が一時停止されます。

 2020年2月20日(木)14:00 ~ 2020年2月20日(木)17:00

上記の時間に学会宛てにメールをお送りいただくと、宛先不明で返送されてしまいます。
各種ご連絡については、上記時間外にご送付ください。
また、メンテナンスの影響により一時的に2020年度年会演題登録サイトの閲覧・登録が行えなくなります。
ご登録・修正を希望される場合は上記時間外にご対応ください。
2月20日(木)17時以降は通常通りメールの受信・演題登録サイトの閲覧や登録が可能となります。
ご不便をおかけいたしますが、ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

※論文のご投稿については、通常通り編集委員会アドレス(editorial@phsc.jp)にて受け付けております。

2020年度イベント情報投稿用ID等申請受付開始のお知らせ [2020年2月4日]

2020年度(2020年4月1日~2021年3月31日)のイベント情報投稿用ID・パスワード申請受付を開始します。
イベント情報の投稿を希望する会員は、下記期間内に申請書をご提出ください。

申請期間:2020年2月4日(火)~3月10日(火) 必着

<注意>
・申請は年度毎に必要となります。2019年度分の利用申請をされた方でも、改めて申請いただく必要がありますのでご注意ください。
・次期評議員に選出された方は申請不要です。3月下旬に事務局よりID・パスワードをご連絡いたします。

運用ルールや申請書は下記よりご確認ください。
http://phsc.jp/event/

2020年度総会と講演会について [2019年1月17日]

2020年度の科学基礎論学会総会と講演会は下記の日程で開催されることになりました。
講演ならびにワークショップの企画を募集いたします。
希望される方は下記演題登録サイトよりご応募ください。

日時:2020年6月13日(土)・14日(日)
会場:東京工業大学(大岡山キャンパス)
シンポジウム:「Fairness, Integrity and Transparency of Formal Systems:
Challengesfor a Society Increasingly Dominated by Technology」(共催DLMPST*)
*Division of Logic, Methodology and Philosophy of Science and Technology (DLMPST) of the International Union for History and Philosophy of Science and Technology (IUHPST)

年会講演者・ワークショップ募集要項
・演題登録サイト https://www.sasappa.co.jp/phsc2020n/regi/
 締切日を過ぎましたら演題登録サイトを閉鎖します。期日を厳守してください。

≪締切日≫ 講演・ワークショップ共通
演題登録:2020年3月2日(月)
発表要旨:2020年5月11日(月)

=サーバーメンテンナスのお知らせ=
下記日時にて演題登録サイトのサーバーメンテンナスが予定されております。
一時的にサイトの閲覧や演題登録を行うことができなくなりますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
・2020年1月23日(木)14:00~17:00
・2020年1月27日(月)10:00~17:00
本件についてご不明な点がございましたら事務局までご連絡ください。

評議員選挙について [2019年12月23日]

今年度は科学基礎論学会の役員改選年です。
評議員選挙関係文書と会員名簿を発送いたしました。

評議員選挙投票要領
投票締切:2019年1月21日(木)必着

入会申し込み手続き改定のお知らせ [2019年12月20日]

この度、入会申し込み手続きを一部変更し、申込書に会員一名による直筆の推薦署名を入れていただくことになりました(2019年11月30日の評議員会での決定)。
心当たりの会員がない方については、事務局にご相談いただければ対応いたします。
詳しくは、本ウェブサイトの「会費・入会方法」のページをご覧ください。
この変更は、2019年12月20日より実施いたします。

歴代理事長情報修正のお知らせ [2019年12月20日]

会員からのお問合せにより2代目理事長である末綱恕一先生の理事長ご在任期間について調査しましたところ、ご逝去後の期間において3代目理事長として大森莊藏先生のご就任が確認されました。歴代理事長一覧を更新いたしましたので皆様ご確認ください。

2018年度奨励賞 [2019年12月5日]

2018年度奨励賞の選考結果を掲載しました。

【重要】著作権譲渡手続きについての今後の方針について [2019年11月20日]

会員各位

科学基礎論学会編集委員長 松本俊吉

ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
著作権の譲渡に関する重要なお知らせをさせていただきます。
本学会では、2006年(平成18年)6月18日制定の「著作権規程」に基づき、和文誌『科学基礎論研究』ならびに欧文誌Annals of the Japan Association for Philosophy of Scienceに掲載されるすべての著作物の著作権を、著作者から学会に譲渡していただくことになっています。ところが本学会の不手際により、2006年度から2019年現在にいたるまで、この著作権譲渡の手続き(「承諾書」の取り交わし)が履行されておりませんでした。この点に関しまして、謹んでお詫び申し上げます。
そこで今後の方針として、今後2020年以降に本学会発行の出版物に掲載される著作物に関しては、著作権規程に沿った著作権譲渡手続きをさせていただくとともに、2006年度から2019年現在までの既掲載の著作物については、著作権譲渡の承諾書がなくても、著作権が本学会に帰属するものとさせていただきたく、会員各位のご理解をお願い申しあげる次第です。
この措置に関しましては、詳しくは本ウェブサイト「著作権規程」のページに掲載されています「著作権譲渡に関するお願い」をご参照願います。

投稿規程改定のお知らせ [2019年11月20日]

会員各位

科学基礎論学会編集委員長 松本俊吉

このたび上記の著作権譲渡手続きに関する方針変更にともない、和文誌/欧文誌投稿規程の以下の関連する項目も改定されております。ご確認いただければ幸いです。
 ・著作権譲渡に関わる項目の改定(和文誌第14項/欧文誌第13項)
またそれに合わせて今回、TeXを使わずに原稿を投稿する場合の手続きや追加経費に関するこれまでの説明も、よりわかりやすい形に書き直しました。こちらも合わせてご確認いただければ幸いです。
 ・TeXによる原稿投稿に関する項目の改定(和文誌第8, 9, 13項/欧文誌7, 8, 12項)


過去のお知らせ

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