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最近のお知らせ

2017年度秋の研究例会発表要旨 [2017年10月6日]

2016年度秋の研究例会の発表要旨を掲載しました。
また、最新のプログラム[PDF形式]も掲載いたしました。
要旨はウェブサイト掲載のみで冊子の作成はいたしません。
会場での配付もいたしませんのでご了承ください。

早期若手投稿用新雑誌創刊のお知らせ [2017年9月29日]

会員各位

科学基礎論学会理事長 岡本賢吾

日頃、本学会の活動にご尽力下さり、誠に有難うございます。
この度、日本科学哲学会との協力の下に、早期の若手研究者(修士課程在学中、または修士課程修了後二年以内の方)の投稿に基づく、審査付きオンライン雑誌『新進研究者Research Notes』を刊行することとなりましたので、お知らせいたします。詳しくは、下記PDFをお読み下さい。
本雑誌は、早期若手研究者に業績発表の場を提供することにより、彼らの研究がより速やかに発展を遂げられるよう支援することを目的としています。掲載された論考は、上述の通り、「審査付き」業績として認められ、より詳しくは、通常「研究ノート」等と呼ばれるカテゴリーの成果として広く学界内で評価されます。来る11月1日から30日まで、投稿の公募が行われ、その後、審査・編集を経て、本年度末にオンライン刊行の予定です。未会員の方でも、投稿時までに本学会(または日本科学哲学会)に入会申し込みを行えば、投稿の資格があります。ぜひ、奮ってご投稿下さるようお願いします。また、それ以外の方々も、周囲の早期若手研究者に、本雑誌への投稿を行うようどうかご督励下さい。よろしくお願いいたします。

早期若手研究者投稿用オンライン雑誌創刊のお知らせ

秋の研究例会のお知らせ [2017年9月15日]

日時:2017年10月21日(土) 10:00-17:45
会場:日本大学文理学部
   A会場 3号館 5階 3503教室
   B会場 3号館 5階 3504教室
参加費:無料(非会員:1,000円)
秋の研究例会プログラム[PDF形式]

第1回金沢大学国際賞募集のお知らせ [2017年7月3日]

このたび,金沢大学国際賞実行委員会(以下「実行委員会」という。)は,金沢大学(旧制第四高等学校)の先輩であり,哲学・思想・宗教の分野で世界的偉業を成し遂げられた鈴木大拙先生と西田幾多郎先生に敬意を表するとともに,この賞の選考を通じて,当該分野において国際的に多大な業績を挙げた研究者の功績を称え,もってグローバル大学としての金沢大学の国際貢献と学術研究のさらなる発展に資することを目的として,以下のとおり「鈴木大拙-西田幾多郎記念 第1回 金沢大学国際賞」を募集することといたしました。

1. 対象分野
哲学・思想・宗教の各分野
2. 賞の内容
本賞:賞状および楯 / 副賞:500万円
3. 授賞者数
1名
4. 応募資格
哲学・思想・宗教の分野において,国際的に多大な業績を挙げた研究者
5. 応募期間
平成29年7月1日(土)~ 平成29年12月15日(金)
6. 授賞者決定および授賞式日時
(1)授賞者決定:平成30年3月中旬
(2)授 賞 式:平成30年6月2日(土)
7. 応募要領 (自薦,他薦は問いません)
(1)提出資料:推薦理由書(別紙様式),履歴書,業績リスト
(2)提出先:金沢大学国際賞事務局

案内チラシはこちら

詳細につきましては下記のURLをご確認ください。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/corporation/kokusaishou

科学史学会との共催ワークショップ/シンポジウムのお知らせ [2017年5月24日]

本学会では、現在、他の諸学会とのコラボレーションを行うことを目指し、様々に計画を進めています。
昨年度に引き続き、今年度も、科学史学会と協力し、それぞれの大会で共催のワークショップ/シンポジウムを行うことになりました。
本学会の大会(琉球大学)では、既報の通り、6月18日(日)9:30から、連携ワークショップ「物理学における実在と測定」が開催されます。
他方、科学史学会の大会(香川大学)では、6月3日(土)13:00から、以下の共催シンポジウムが行われます(本学会から、村上祐子氏が提題者として参加しています)。

高等教育における科学技術史と科学基礎論:「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」を踏まえて
隠岐さや香・杉本舞・村上祐子・小長谷大介・佐野正博・松原洋子

なお、今年度は科学史学会の大会で開催されるシンポジウムをすべて無料で一般公開するということになりました。
資料集の購入も不要です。ご希望の方は、講演要旨集をご購入いただけます。ただし一般講演(通常の発表)をお聞きになりたい方には参加費の納入をお願いすることになります。

詳細につきましては下記のURLをご確認ください。
http://historyofscience.jp/archives/3867

皆様、奮ってご参加くださるようお願いします。

2017年度総会と講演会・発表要旨 [2017年5月22日]

「2017年度総会と講演会」発表要旨を掲載しました。
ウェブサイト掲載のみで冊子の作成はいたしません。
また会場での配付もいたしませんのでご了承ください。

2017年度秋の研究例会 ワークショップ募集 [2017年5月11日]

2017年度の秋の研究例会は下記の日程で開催されます。
日時:2017年10月21日(土)
会場:日本大学文理学部

ワークショップの企画を募集いたします。ワークショップの企画をお持ちの方は、企画タイトル、提題予定者、企画の趣旨などを申込用紙で事務局までお申し込みください。

・秋の研究例会ワークショップ募集のお知らせ
・ワークショップ申込書[Word][PDF]

≪締切日≫
申 込 書:2017年8月31日(木) 必着
発表要旨:2017年9月30日(土) 必着

2016年度奨励賞の推薦について [2017年5月11日]

本学会では、若手研究者育成のため、優れた論文を対象にした奨励賞を設けています。
つきましては、2016年度奨励賞の会員による推薦を下記の要領で行うことと致します。
推薦は自薦・他薦を問いませんが、2017年8月31(木)必着で、事務局に郵送もしくはメール添付でご提出ください。
詳細は選考要綱・推薦要領[PDF]をご確認ください。
・推薦用紙[Word][PDF]

2017年度総会と講演会のお知らせ [2017年5月11日]

2017年度の科学基礎論学会総会と講演会は下記の日程で開催されます。
奮ってご参加ください。

日 時 :2017年6月17日(土)・18日(日)
会 場 :琉球大学
参加費:無料(非会員:1,000円)
シンポジウム:「進化と知能への新しいアプローチ―数学・メディア論・哲学」
・プログラム [PDF]

2017年度総会と講演会について [2017年1月12日]

2017年度の科学基礎論学会総会と講演会は下記の日程で開催されることになりました。
講演ならびにワークショップの企画を募集いたします。
希望される方は申込用紙で事務局までお申し込みください。

日 時 :2017年6月17日(土)・18日(日)(予定)
会 場 :琉球大学
シンポジウム:「進化と知能への新しいアプローチ ― 数学・メディア論・哲学」

年会講演者・ワークショップ募集要項
・講演申込書[excel][pdf]
・ワークショップ申込書[word][pdf]
excel・wordをご使用いただけない方はPDFをご利用ください。

≪締切日≫ 講演・ワークショップ共通
申 込 書:2017年3月5日(日) 必着
発表要旨:2017年5月12日(金) 必着

評議員選挙について [2016年12月13日]

今年度は科学基礎論学会の役員、改選年です。
評議員選挙関係文書、会員名簿を送付しました。

評議員選挙投票要領
投票締切:2017年1月19日(木)必着

2015年度奨励賞 [2016年11月8日]

2015年度奨励賞の選考結果を掲載しました。


過去のお知らせ

過去のお知らせについてはこちらからご確認ください。