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最近のお知らせ

既刊邦語論文英訳制度開始のお知らせ [2018年6月1日]

このたび科学基礎論学会は、日本科学哲学会と協力して、両学会の雑誌にすでに査読を経て掲載された日本語論文について、その英訳を、科学基礎論学会の欧文誌Annals of the Japan Association for Philosophy of Scienceに今後掲載していく制度を導入することにしました。詳しい説明・投稿規定などについては、本学会Webページの「欧文誌」の項目中の「既刊邦語論文英訳」の項目をご覧ください。どうか奮ってご応募くださるようお願いします。

会員からのイベント告知ページ開設のおしらせ [2018年6月1日]

会員各位

科学基礎論学会理事長 岡本賢吾

ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
このたび、本学会WEBページ上に会員からのイベント情報を一括して掲載するためのページを開設することとなりました。
従来、皆さまから、ご連絡いただいたさまざまのイベントの情報を会員MLを通じて、配信してまいりましたが、送られてきた情報をまとめて見ることができない、会員以外に情報を伝えることができない、など改善を求める声が多くありました。このため、上記の通り新しいWEBページを設け皆様からのイベント情報を一括して閲覧できるようにしたいと思います。これに伴い、二つほどお願いがあります。

(1)イベント情報の投稿の資格や書き込み方について、詳しい規定「「イベント情報」ページ運用ルール」を設けましたので、ぜひこれに従っていただきますようお願いいたします。特に、情報の投稿のために、パスワードの取得が必要となりますので、よくご注意ください。
(2)今回の措置に伴い、従来の会員MLによるイベント情報の配信は廃止させていただきます。これにより、即時性は若干失われますが、毎週末に新しいイベント情報の書き込みがあったときは、その情報を会員MLで配信しますので、ぜひ新設ページを閲覧していただくようお願いいたします。

どうかよろしくお願いします。

なお、今年度については運用ルールで規定された申請期間を過ぎているため、下記の通り暫定の申請期間を設けます。
投稿を希望する会員は、下記期間内に申請書類を提出してください。

2018年度利用申請期間:2018年6月1日(金)~7月15日(月) 必着

2018年度総会と講演会・発表要旨 [2018年5月25日]

「2018年度総会と講演会」発表要旨を掲載しました。
ウェブサイト掲載のみで冊子の作成はいたしません。
また会場での配付もいたしませんのでご了承ください。

日本科学史学会との共催ワークショップと日本科学史学会年会開催のご案内 [2018年5月2日]

本学会では、現在、他の諸学会とのコラボレーションを行うことを目指し、様々に計画を進めています。今年度もまた、日本科学史学会と協力し、共催ワークショップを行うことになりました。

科学基礎論学会2018年度総会と講演会(於 千葉大学)
6月17日(日)14:40-17:10「学術誌の電子化と将来を多面的に考える」

提題者は伊藤 憲二(総合研究大学院大学)、土屋 俊(大学評価・学位授与機構)、調 麻佐志(東京工業大学)のお三方です。なお、科学基礎論学会今年度大会への参加費は、日本科学史学会会員の方も(共催校である千葉大学の方々と同様)全日無料です。奮ってご参加ください。

また、日本科学史学会第65回年会が2018年5月26日(土)から27日(日)まで東京理科大学にて開かれます。詳細は下記のURLをご確認ください。
http://historyofscience.jp/soukai/2018rikadai/

2018年度秋の研究例会 ワークショップ募集 [2018年4月27日]

2018年度の秋の研究例会は下記の日程で開催されます。
日時:2018年11月10日(土)
会場:日本大学文理学部

ワークショップの企画を募集いたします。ワークショップの企画をお持ちの方は、企画タイトル、提題予定者、企画の趣旨などを申込用紙で事務局までお申し込みください。

・秋の研究例会ワークショップ募集のお知らせ
・ワークショップ申込書[Word][PDF]

≪締切日≫
申 込 書:2018年8月31日(金) 必着
発表要旨:2018年10月12日(金) 必着

2017年度奨励賞の推薦について [2018年4月27日]

本学会では、若手研究者育成のため、優れた論文を対象にした奨励賞を設けています。
つきましては、2017年度奨励賞の会員による推薦を下記の要領で行うことと致します。
推薦は自薦・他薦を問いませんが、2018年8月31日(金)必着で、事務局に郵送もしくはメール添付でご提出ください。
詳細は選考要綱・推薦要領[PDF]をご確認ください。
・推薦用紙[Word][PDF]

2018年度総会と講演会のお知らせ [2018年4月27日]

2018年度科学基礎論学会総会と講演会は下記の日程で開催されます。
奮ってご参加ください。

日 時 :2018年6月16日(土)・17日(日)
会 場 :千葉大学(西千葉キャンパス)
参加費:無料(非会員:1,000円)
シンポジウム:「宇宙科学の哲学の可能性――宇宙探査の意義と課題を中心に」
・プログラム [PDF]

『科学基礎論研究』販売価格の改定のお知らせ [2018年1月26日]

会員各位

科学基礎論学会理事長 岡本賢吾

平素、科学基礎論学会にご厚誼を賜り、誠に有難うございます。
本学会では、学会誌『科学基礎論研究』の販売価格を、従来、「各号1部800円」として参りましたが、この度、出版事情の変化、諸経費の高騰などのため、熟議を重ねた末、「各号1部1,500円」と改めさせていただくことになりました。大変勝手ではございますが、どうかご了承下さいますようお願いいたします。
なお、この改定は2017年度発行会誌より適用します。今後とも、本学会の活動にご理解ご協力のほど心よりお願い申し上げます。

『科学基礎論研究』非公開期間撤廃のお知らせ [2018年1月19日]

会員各位

科学基礎論学会編集委員長 松本俊吉

ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、当学会では、これまで和文誌『科学基礎論研究』に関しまして、雑誌公刊後二年間は非公開期間として、J-STAGE上でのオープンアクセスを制限してきましたが、論文執筆者の便宜ならびにオープンアクセスへの社会的需要の増大に鑑み、この度この制限を撤廃することに決定いたしました。それにより、2018年2月1日より、直近の二年間のものも含めて、すべてのバックナンバーがJ-STAGEから閲覧可能となります。なお、欧文誌 Annals of the Japan Association for Philosophy of Scienceに関しましては、すでにあらゆるバックナンバーが閲覧可能となっています。
会員の皆様におかれましては、このJ-STAGEオンライン閲覧システムをご活用の上、今後ともますます当学会誌をお引き立ていただきますようお願い申し上げます。

2018年度総会と講演会について [2018年1月11日]

2018年度の科学基礎論学会総会と講演会は下記の日程で開催されることになりました。
講演ならびにワークショップの企画を募集いたします。
希望される方は申込用紙で事務局までお申し込みください。

日 時 :2018年6月16日(土)・17日(日)
会 場 :千葉大学(西千葉キャンパス)
シンポジウム:「宇宙科学の哲学の可能性――宇宙探査の意義と課題を中心に」

年会講演者・ワークショップ募集要項
・講演申込書[excel][pdf]
・ワークショップ申込書[word][pdf]
excel・wordをご使用いただけない方はPDFをご利用ください。

≪締切日≫ 講演・ワークショップ共通
申 込 書:2018年3月4日(日) 必着
発表要旨:2018年5月11日(金) 必着

『新進研究者 Research Notes』ウェブページ開設と投稿公募開始のお知らせ [2017年11月1日]

会員各位

科学基礎論学会理事長 岡本賢吾

先日来お知らせしてきた通り、早期若手研究者の論考を掲載するオンライン雑誌『新進研究者 Research Notes』(刊行・日本科学哲学会、協力・科学基礎論学会)の投稿公募を、本日11月1日より30日まで、以下の要領で行います。科学基礎論学会または日本科学哲学会のいずれか一方の会員であれば、「修士課程在学中、または修士号取得後2年以内」の条件を満たす限り、どなたでも応募できます。特に、投稿時に同時に入会申し込みをすることも可能です。どうか奮ってご投稿ください。

  1. 本雑誌の「投稿規程」、「原稿用テンプレート」、「投稿用調書」などを掲載したウェブページが、日本科学哲学会のウェブサイトの下記ページに作成されています。
     http://pssj.info/jsrnps/index.html
    投稿される方は、必要な書式をここからダウンロードしてください。
  2. 上記の通り、投稿の公募期間は「11月1日より11月30日まで」となります。投稿はメールで、
     日本科学哲学会事務局:philsci@pssj.info
    にお送りください。件名を「『新進研究者 Research Notes』投稿原稿」としてくださるようお願いします。詳しくは、上記の「投稿規程」をご参照ください。
  3. 科学基礎論学会のウェブページ上でも、本雑誌に課するページを新たに開設し、情報をお伝えする予定です。開設し次第、会員の皆様にはご連絡連を差し上げます。

若手以外の会員のみなさまも、周囲の若手研究者に(入会と)投稿をぜひご奨めくださいますよう心よりお願いいたします。

2016年度奨励賞 [2017年10月24日]

2016年度奨励賞の選考結果を掲載しました。

2017年度秋の研究例会発表要旨 [2017年10月6日]

2016年度秋の研究例会の発表要旨を掲載しました。
また、最新のプログラム[PDF形式]も掲載いたしました。
要旨はウェブサイト掲載のみで冊子の作成はいたしません。
会場での配付もいたしませんのでご了承ください。

早期若手投稿用新雑誌創刊のお知らせ [2017年9月29日]

会員各位

科学基礎論学会理事長 岡本賢吾

日頃、本学会の活動にご尽力下さり、誠に有難うございます。
この度、日本科学哲学会との協力の下に、早期の若手研究者(修士課程在学中、または修士課程修了後二年以内の方)の投稿に基づく、審査付きオンライン雑誌『新進研究者Research Notes』を刊行することとなりましたので、お知らせいたします。詳しくは、下記PDFをお読み下さい。
本雑誌は、早期若手研究者に業績発表の場を提供することにより、彼らの研究がより速やかに発展を遂げられるよう支援することを目的としています。掲載された論考は、上述の通り、「審査付き」業績として認められ、より詳しくは、通常「研究ノート」等と呼ばれるカテゴリーの成果として広く学界内で評価されます。来る11月1日から30日まで、投稿の公募が行われ、その後、審査・編集を経て、本年度末にオンライン刊行の予定です。未会員の方でも、投稿時までに本学会(または日本科学哲学会)に入会申し込みを行えば、投稿の資格があります。ぜひ、奮ってご投稿下さるようお願いします。また、それ以外の方々も、周囲の早期若手研究者に、本雑誌への投稿を行うようどうかご督励下さい。よろしくお願いいたします。

早期若手研究者投稿用オンライン雑誌創刊のお知らせ

秋の研究例会のお知らせ [2017年9月15日]

日時:2017年10月21日(土) 10:00-17:45
会場:日本大学文理学部
   A会場 3号館 5階 3503教室
   B会場 3号館 5階 3504教室
参加費:無料(非会員:1,000円)
秋の研究例会プログラム[PDF形式]


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