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イベント情報

千葉大学アスペクト・概念形成研究会 第4回研究会 [2020年02月13日]

開催日:2020年2月21日

会場:千葉大学人文社会科学研究系総合研究棟4階 共同研究室2

    千葉大学アスペクト・概念形成研究会

第4回研究会:「物語ることできること」の機能・役割ーDV被害当事者承認をめぐって

 皆様におかれましてはますますご清栄のことと存じます。
2018年3月末に終了した千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト「存在・真理・フィクションの分析を支える論理構造解明に向けて」での研究会を引継ぎ、2018年度より「アスペクト・概念形成研究会」として研究会を続けていくこととなり, 2019年度にはいり、2年目となりました。

 2018年度は、2018年7月には第1回研究会として入江俊夫氏による『「内的関係」と「外的関係」についての準備的考察 ―ブラッドリー・ラッセル・ウィトゲンシュタイン』をテーマとする基調講演及び続く総合討論、2019年3月には第2回研究会として

田村高幸による『論理学明晰化に向けて―線形論理、直観主義論理、古典論理を展開する基礎的システムについて』をテーマとする基調講演及び総合討論を行いました。2019年度は、2019年12月23日に第3回研究会として目時修氏により『個人と集団のウェルビーイングをもたらすクラスづくり』、山田瑞紀氏により『DV被害を可視化する自己エスノグラフィ』、槇野沙央理氏による『ある言葉が使用をもつとはいかなることか―ウィトゲンシュタインとフィジオグノミー』の基調講演及び総合討論を行いました。

 第4回研究会として『「物語ることできること」の機能・役割ーDV被害当事者承認をめぐって』をテーマに、「DV被害当事者」研究を自己エスノグラフィの方法により進めている山田瑞紀氏による基調講演及び総合討論をもって開催いたします。日時は2020年2月21日(金)16:00~18:30、場所は千葉大学人文社会科学系総合研究棟2階マルチメディア会議室です。

奮ってご参加いただければ幸いです。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

                  記

     日時:2020年2月21日(金)16:00~18:30
     場所:千葉大学人文社会科学研究系総合研究棟4階
        共同研究室2
     講師及び演題: 千葉大学・山田瑞紀 

     『「語れないもの」から体験へ―DV被害における自己物語の役割』
     

                プログラム
     15:30 受付開始
     16:00 開会   千葉大学 田村高幸
     16:05 基調講演   千葉大学 山田瑞紀  

                  『「語れないもの」から体験へ―DV被害における自己物語の役割』

     17:10    休憩
               17:30   討議  司会 千葉大学 田村高幸
     18:30    閉会

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最終更新日 - (c)2006 科学基礎論学会
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