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イベント情報

公開ワークショップ「ロボット工学と哲学」 [2018年06月29日]

開催日:2018年7月7日

会場:立教大学池袋キャンパス本館2階 1202教室

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以下のワークショップを開催いたします。参加無料、登録不要です。

日時/Date: Saturday July 7, 2018, 15:00〜18:00
場所/Venue: Rikkyo University, Tokyo, Main Building1, 2F Room1201

http://english.rikkyo.ac.jp/map/dn4ddm00000002n9-att/ikebukuro.pdf

15:00-16:40 Open session: Robotics and Philosophy
Shoji Nagataki, “Vulnerability, Risk and Humanity”
Peter-Paul Verbeek, Pieter Vermaas: “Analytic and post-phenomenological approach to the philosophy of robotics”
Discussant: Kojiro Honda, and other
17:10-18:00 Roundtable: “Philosophy of Technology in Netherlands and Japan”
18:30 Banquet (“EN”: a Japanese Restaurant in Ikebukuro) (voluntary)

趣旨:Peter-Paul Verbeek氏はpost-phenomenologyの代表論者でTwente大学教授。『技術の道徳化』(鈴木俊洋訳、法政大学出版局)で日本にも知られています。
Pieter Vermaas氏は、人工物のdual-aspect theoryの代表論者でDelft工科大学准教授。Technical Function(Springer)など多数の著作、論文があります。
日本からは、笠木雅史氏(名古屋大学)、長滝祥司氏(中京大学)、本田康二郞氏(金沢医科大学)が登壇します。
なお、このワークショップは、7月4日〜6日まで仙台で開催される日本学術振興会二国間交流事業(および科学研究費補助金基盤(B)18H00601)によるセミナーの一環です。
一般の方のご参加も歓迎します。詳細は https://sites.google.com/view/dutch-japanese-wpt2018/home にありますので、お越しの際はお申し込みをお願いします。

ご来場をおまちしております。

問い合わせ:dutch.japanese2018@gmail.com(東北大学 直江研究室内)

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最終更新日 - (c)2006 科学基礎論学会
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